受験生のお悩み相談

悩める受験生に資格の紅白はお答えします。

独学の方は誰も教えてくれない聞けない勉強の悩み!

予備校に通っている方は講師に聞こうにも中々聞けない、こんな事を聞いて本当に大丈夫なの?っていう質問!

そんな悩みは解決できます!

じつは資格の紅白のメルマガは、挨拶・超速整理過去問・講師からのアドバイスで構成しています。このうち挨拶の部分は受験生が悩んでいることに対してのアドバイスを中心に載せています。

第2~11号までの記事の内容を転載していますのでぜひご覧ください。

メルマガ第2号 暑いときの集中の仕方

最近は急に暑くなってきましたが体調はどうですか?
暑いと勉強に身が入らないですよね。
そう言ったときは具体的な行動を建て無理せずそれに従い行動するといいです。
また「頭寒足熱」と言いクーラーを付けている時も足だけは暖めておくと集中できます。
暑さに負けないで頑張っていきましょう。

メルマガ第3号 緊張感のある毎日を

6月も気付けば6日経ちました。
何となく過ごしても一生懸命過ごしても月日が経つのはあっという間です。
そして試験日もまだ時間があると思っていてもあっという間です。
常に緊張感のある毎日を過ごして行く必要があるのです。

メルマガ第4号 勉強で大事な事は忘れない事

勉強が進んでくると覚えることも増えていきます。
勉強で大事な事は今まで勉強した事を忘れない事であり
焦って範囲を広げても忘れてしまったら意味がないのです。
バランス良くや自分の限界以上はせず計画を建て勉強していきましょう。

メルマガ第5号 暗記のコツ

覚えることが増えてくるとあれもこれも暗記で大変です。
そういったときには実はコツがあります。
ビックリを覚える:自分の常識に照らしてビックリしたものを覚えましょう。
ビックリしていないものは素直に解けばいいだけなので考える必要なし!
2つに分けて少ない方を覚える:全部覚えるのは大変です。
でも2つに分けて少ない方を覚えれば、自分が覚えているもの以外が出たら
それは多い方なわけですから覚えている事と逆を答えればOK。

メルマガ第6号 やる気が起きないとき

勉強においてやる気がおきないときは困ってしまいます。
そういったときは以下のような対処法があります。
・場所等を変え気分転換をはかる。
・勉強にトリガーを付ける
⇒例えば机の掃除をしてから勉強するようにしていると机の掃除をすれば勉強がしたくなる
・ご褒美を付ける(お酒は忘れる危険があるので甘いものがいいかも)
・やる気おきない用の勉強を用意しておく(アプリとか楽しいものやネットで情報検索したり)
・思い切って勉強しない(後から後悔し必ずするのが条件)
人間は気持ちの浮き沈みはありますが、それをコントロールしてこそ合格が開けます。

メルマガ第7号 上手な勉強のやり方

上手な勉強のやり方で悩んでいる方は非常に多いです。
特に勉強を始めたばかりの方は特に悩んでいます。
資格試験で学生が有利って事は言えませんが、学生は日常的に勉強し
やり方を確立しているためそう言った意味で有利と言えます。
ではどうしたらいいか?これは独学か学校に行っているかで事なります。
学校に行っている:とりあえず講師おススメ法で1カ月くらいやってみて下さい。
このときに自分なりにカスタマイズしようとしてはいけません。
ちょっとした事で勉強は効果が上がらなくなります。
独学:とりあえず得意そう・簡単そうな科目からやりましょう。
勉強はやっていけば自分なりに勉強法を確立していきます。
それが成功体験になり苦手科目に入っても苦にならずに勉強できます。

メルマガ第8号 勉強をする場所

勉強する場所は結構悩みやすよね、自宅・図書館・カフェ等が挙げられます。
自宅勉強はハマれば圧倒的に集中できます。またいつでもできます。
ですからまずは自宅勉強ができるか試してみるといいでしょう。
図書館は周りも勉強していると自分も集中できる効果があります。
でも都市部だと空いていないことも多いですね。
学校に通っている方だと自習室等も同じです。
カフェはお金がかかる分それを取り返そうと集中できます。
また適度な音はリラックスした勉強を促してくれます。
ただ迷惑になる時間やそもそも勉強を制限している所もありますから
そういうところでは勉強はやめましょう。

メルマガ第9号 勉強嫌い苦手の克服

合格において最も重要な事は毎日勉強する事です。
勉強は新しい知識を得る事が目的ですから本来は楽しいものです。
でも一旦勉強嫌い・苦手と思ってしまうとその楽しさがなくなってしまいます。
そういうときは外的要因を付けると良いでしょう。
1 目的を書いて目に見える所に貼る
目的は合格をするとかではなくもっと先のものを具体的に
例:宅建士になって資格手当月3万円を手にして収入アップ等
2 ライバルと知りあう
人に負けたくないは大事な感情です。独学者の方はそれがなかなかできません。
ネットよりもリアルの方が良いですので勉強している人がいそうな場所に行くといいでしょう。
例:資格予備校の体験授業を受けてみる(入ったらお金かかるので注意)
3 人に合格する宣言をする
人に知られるとそれだけで合格する責任を持つ事になります。
またペナルティやご褒美を付けるとより一層高まります。
例:同僚に不合格なら焼き肉をおごるが合格ならおごってもらう約束をする。
この3つをすれば一時的にやる気が復活します。
その間に勉強の癖を付け勉強嫌いを克服しましょう。

メルマガ第10号 実務をしている人が有利なの?

実務をしている方と実務をしたことがない方ならどちらが試験に有利か!?
気になる人も多いと思いますがそれぞれ良い事、悪い事があります。
実務をしている方は言葉や規定に自分の経験がプラスされ説得力があり言葉に慣れています。
しかし実務では慣習や特約が常識とされていることも多くあり
法律や規定との違いも結構ありそれに悩む方も多いです。
また今仕事している方はとにかく時間がないですね。
これに対して実務をしていない方は真っ白なキャンパスに絵を書くようなもの。
覚える事はたくさんありますが余計な情報もないので素直に勉強できます。
どちらの方にも共通して言えるのは試験は試験。
実務との違いはあまり意識せずまずは試験に合格する事を考えましょう。
そしてそれは実務になったとき役に立つ知識となり自分の力として役に立ちます!

メルマガ第11号 ヤマ張り、捨て問

受験生で分からない所があるとヤマ張り、捨て問悩む方もいるでしょう。
私はヤマ張り、捨て問を普段の勉強では取り入れません。
それは難しいと言われる科目が簡単な試験、簡単と言われる科目が難しい試験に
何度も遭遇しそれで泣きを見ている受験生をたくさん見てきているからです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
それはいつもの過去問を使った勉強をしていればいいです。
過去問は出題傾向を反映し良く出る問題はたくさん余りでない問題は少なく掲載されます。
また出題頻度の多い少ないに関係なく満遍なく勉強もできます。
でも難しい問題苦手な問題ってありますよね。それはどうしたらいいか?
それは試験1~2か月前において自分が苦手な問題のうち
出題頻度が高いけどめちゃくちゃ難しく他の受験生も点数にしにくい問題と
出題頻度が低いけどそこそこ難しく自分には苦手な問題
の2つを捨てます。
そして自分が得意な問題と本試験日までに何とかなりそうな問題を確実にします。
そうすれば合格間違いなしです。今日も頑張っていきましょう!

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