稼げる資格、儲かる資格。自分に合った資格を選ぼう!

稼げる資格、儲かる資格。【1】自分に合った資格を選ぼう!
資格には色々なタイプがあるから稼げる資格、儲かる資格が変わってくる。ではどれが良いだろうか?

稼げる資格、儲かる資格。独立系か就職系か

独立系の資格は、当たれば稼げる資格、儲かる資格だけど当たらなければキツイ資格です。
例えば弁護士は、イソ弁モチ弁って言われたりしますが、イソ弁(居候弁護士)の状態では稼げません。
弁護士は独立が当たり前になるため、居候している=ノウハウを盗む=その分安くこき使われるになるわけです。
そこで実力を貯めて独立をするわけですが、それでもば稼げる資格、儲かる資格になるのは上位だけで、食っていくのやっとや廃業する弁護士も多いです。

安定的に稼ぎたい・儲かりたいのであれば、その資格が欲しい企業に就職する方が良いでしょう。
またうまく大企業に入って出世コースに乗れば大きく稼げる。また資格手当で安定的に儲かることもできます。
では企業はどんな資格を欲しがるでしょうか?これも専門系とバランス系があります。
専門系とは、その業種必須資格のことで例えば不動産業界であれば宅地建物取引士や管理業務主任者がそれです。
またバランス系とは、どの企業でも満遍なく需要がある潰しのきく資格で日商簿記やファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士がそれです。

稼げる資格、儲かる資格。知識でライバルに差をつけろ!

資格を取得するときにはたくさんの勉強をしますからそれはあなたにとっての宝となります。
知識があれば、仕事の幅が広がりお客様への提案もたくさんできますしクレーム時の対応もスムーズになります。
知識を付けることは、稼げる資格、儲かる資格になるのです。
ではどの資格が良いかですが、専門系と関連系があります。
営業であれば、専門は自分の売っている商品になりますが、関連は簿記を知っている、お金の事を知っている(ファイナンシャルプランナー)、不動産の事を知っている(宅地建物取引士)等は重宝されるでしょう。
経理であれば、専門は簿記やコンピュータ関係になりますが、お金の事を知っている(ファイナンシャルプランナー)、不動産の事を知っている(宅地建物取引士)等は重宝されるでしょう。
不動産業であれば、専門は宅地建物取引士ですが、簿記を知っている、お金の事を知っている(ファイナンシャルプランナー)等はもちろんの事、最近はマンションの専門家である管理業務主任者を評価する企業が多いです(福岡の地場最大手は宅建と管業を最重要資格に置いてます)。
知識を付け、資格を稼げる資格、儲かる資格にしましょう。

稼げる資格、儲かる資格。独占業務で必須人材となれ!

資格には独占業務がありその資格を持っていなければできない仕事があります。
例えば医師の手術や弁護士の裁判の弁護はその資格がないとできないわけです。
独占業務があれば常に需要があるため、稼げる資格、儲かる資格です。
例えば宅地建物取引士や管理業務主任者は独占業務があり半年くらい勉強すれば合格できる資格です。
しかし日商簿記やファイナンシャルプランナーは独占業務はありません。
独占業務を持ち、資格を稼げる資格、儲かる資格にしましょう。

稼げる資格、儲かる資格。高難易度資格でお客様の信頼度を上げる。

資格の大事な要素に初対面の人の印象を上げる効果があります。噛み砕いて言うと「はったり」です。
例えば医師と言われただけですごい人、真面目な人の印象が付きますよ。
でも自動車免許って言われてもふ~んって感じでしょう。
すなわち高難易度資格は稼げる資格、儲かる資格です。
ですから簿記では日商が有利で、簿記やファイナンシャルプランナーは2級以上となるわけです。

しかしただやみくもに高難易度資格が良いわけではありません。それは知名度の問題があります。
例えば土地家屋調査士って聞いても一般の方はピンときません。本当は司法書士と並ぶ登記の専門家なんです。
簿記も全経簿記って聞いても難しいです。やはり知名度的には日商でしょう。
また宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーが強い理由も受験者や活躍している人が多く知名度が高いからです。
すなわち知名度の高い資格が稼げる資格、儲かる資格です。

合格にトドメを刺す【資格の必殺仕事人】田中 幸史郎

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