平成25年9月

ファイナンシャルプランナー3級(FP3級)
実技試験 問題
年度別過去問 2013年9月(平成25年9月)

ファイナンシャルプランナー3級(FP3級)
実技試験 解答
年度別過去問 2013年9月(平成25年9月)

【第1問】下記の(問1)、(問2)について解答しなさい。

平成25年9月問1

ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法を順守することが重要である。ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.社会保険労務士資格を有していないFPが、一般生活者向けの無料セミナーにおいて、日本の公的年金や公的医療保険の制度の仕組み・特徴について説明をした。

〇 制度の仕組み・特徴を説明する行為は禁止されない。

2.税理士資格を有していないFPが、仮定の事例に基づいて投資収益に対する課税額の計算方法を提示した。

〇 個別具体的な行為ではなく、仮定の事例に基づいた行為なので禁止されない。

3.弁護士資格を有していないFPが、事業承継問題で争っている顧客の訴訟代理人となり、法律判断に基づく具体的な和解案を提案して報酬を得た。

× 個別具体的な行為や、法律行為の代理人となることは弁護士法に違反する。

正解 3

平 成25年9月問2

下記は、桑原さんの家庭のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表に関する次の記述のうち、最も適切なものはど れか。なお、計算に当たっては、キャッシュフロー表中に記載の整数を使用することとし、計算結果は万円未満を四捨五入することとする。
平成25年9月3級実技問2

1.空欄(ア)に入る数値とその求め方:「280×(1+0.01)^2=286」

〇 変動率のあるものの求め方:基準値×(1+変動率)^年数

2.空欄(イ)に入る数値とその求め方:「1,303-505=798」

× 数字が逆である。 年間収支=その年の収入-支出=505-1303=▲798

3.空欄(ウ)に入る数値とその求め方:「968×(1+0.01)=978」

× 金融資産残高=前年の金融資産残高×(1+変動率)+その年の年間収支=968×(1+0.01)+(505-461)=1022

正解 1

【第2問】下記の(問3)~(問6)について解答しなさい。

平成25年9月問3

下記は、経済用語についてまとめた表である。下表の経済用語に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

( ア )

企業間で取引される商品の価格変動に焦点を当てた指数で、日本銀行が公表している。国際商品市況や外国為替相場の影響を受けやすい。

( イ )

日本銀行が保有する債券等を民間金融機関に売却することにより、市中から資金を吸収する公開市場操作のこと。

( ウ )

金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量のことで、日本銀行が公表している。

1.空欄(ア)に入る用語は、「企業物価指数」である。

2.空欄(イ)に入る用語は、「買いオペレーション」である。

× 日本銀行が債権を売却しているので売りオペレーション。

3.空欄(ウ)に入る用語は、「マネーストック」である。

正解 2

平成25年9月問4

下記<資料>の用語に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
平成25年9月3級実技問4

1.(a)の日経平均株価:東京証券取引所第一部および第二部に上場している銘柄のうち、代表的な225銘柄の修正平均株価をいう。

× 東証第一部上場の代表225銘柄を対象とした修正平均株価。

2.(b)の売買高:売買が成立した株数をいい、出来高ともいわれる。

3.(c)の時価総額:上場している各銘柄の株価に上場株式数を乗じたもので、株式市場の規模を知ることができる。

正解 1

平成25年9月問5

下記<資料>は、HC銀行の外貨建て資産を投資対象とする投資信託に係るパンフレットの一部である。<資料>の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

<資料>

投資リスク

当 ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。従って、投資元金が保証されているものではなく、これを割り込むことがあり ます。当ファンドに生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。基準価額の変動要因は、以下に限定されません。

●( ア )

外貨 建て資産の価格は、為替レートの変動の影響を受けます。外貨建て資産の価格は、通常、為替レートが円安になれば上昇しますが、円高になれば下落します。 従って、為替レートが円高になれば外貨建て資産の価格が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。

●( イ )

債券価格は、発行者の信用状況等の悪化により、下落することがあります。特に、デフォルト(債務不履行)が生じた場合または予想される場合には、当該債券の価格は大きく下落(価格がゼロとなることもあります)し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。

1.(ア)流動性リスク (イ)信用リスク

2.(ア)価格変動リスク (イ)流動性リスク

3.(ア)為替変動リスク (イ)信用リスク

正解 3

なお流動性リスクとは換金リスクともいい、現金化するまでに時間がかかり不測の損害が発生することを言う。

平成25年9月問6

黒木さんは、XG銀行(日本国内に本店のある普通銀行)に下記<資料>の預金を預け入れている。仮に、XG銀行が経営破たんした場合、預金保険制度により保護される金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

<資料>

円定期預金

1,300万円

外貨定期預金(米ドル)

300万円

※黒木さんはXG銀行において借入れはない。

1.円定期預金1,000万円とその利息が預金保険制度により保護される。

2.円定期預金1,300万円とその利息が預金保険制度により保護される。

× 預金保険制度は1000万円までが保護の対象である

3.円定期預金700万円および外貨定期預金300万円の合計1,000万円とその利息が預金保険制度により保護される。

× 外貨預金は保護の対象ではなく、全額保護されない。

正解 1

【第3問】下記の(問7)について解答しなさい。

平成25年9月問7

建築基準法に基づき、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、この土地に対する建築物の建築面積の最高限度(計算式を含む)として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

平成25年9月3級実技問6

1. 150㎡×60%=90㎡

2. 150㎡×200%=300㎡

3. 150㎡×(6m×4/10)=360㎡

正解 1

建ぺい率:指定建ぺい率+角地緩和+防耐緩和

この場合は、角地緩和と防耐緩和は共にないので無視。

建築面積=土地の面積×建ぺい率=150㎡×60%=90㎡

【第4問】下記の(問8)~(問10)について解答しなさい。

平成25年9月問8

医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、

正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、ゆかりさんはこれまでに<資料>

の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

平成25年9月3級実技問7

ゆかりさんが、平成25年中にガン(悪性新生物)と診断され、その後30日間入院し、給付倍率20倍の手術(1回)を受けた場合、支払われる給付金は、合計( ア )である。

1. 20万円

2. 25万円

3. 50万円

正解 2

5000円×30日(入院給付金)+5000円×20倍(手術給付金)=25万円

平成25年9月問9

下記の生命保険契約A~Cについて、保険金・給付金が支払われた場合の課税関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

保険種類

保険料

払込方法

保険契約者

(保険料負担者)

被保険者

死亡保険金

受取人

満期保険金

受取人

契約A

養老保険

年払い

契約B

終身保険

月払い

契約C

医療保険

月払い

1.契約Aについて、妻が受け取った満期保険金は、贈与税の課税対象となる。

× 自分で掛けた保険を自分で受け取るときは、所得税

2.契約Bについて、妻が受け取った死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

〇 自分で掛けた保険を他人が受取るときは贈与税だが、この形の場合だけ相続税になる。

3.契約Cについて、妻が受け取った入院給付金は、雑所得として所得税・住民税の課税対象となる。

× 入院給付金は非課税(生きている時の保険は非課税)。

正解 2

平 成25年9月問10

有馬武さんが契約している普通傷害保険の主な内容は、下記<資料>のとおりである。次の1~3のケース(該当者は有馬武さんである) のうち、保険金の支払い対象となるケースはどれか。なお、1~3のケースはいずれも保険期間中に発生したものである。また、<資料>に記載のない事項につ いては一切考慮しないこととする。

保険契約

普通傷害保険

死亡・後遺障害保険金額

5,000万円

保険期間

1年間

入院保険金日額

5,000円

保険契約者

有馬 武

通院保険金日額

3,000円

被保険者

有馬 武

※特約は付帯されていない。

1.地震により落ちてきた壁掛け時計が頭に当たり、ケガをして通院した。

× 普通傷害保険は、日常の急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被った場合に保険金が出る。地震は日常ではないので保険金は出ない。

2.虫垂炎になり、治療のため入院した。

× 病気は事故ではないので保険金はでない。

3.ハイキングに行った際に転んでケガをし、破傷風に感染したため、入院した。

正解 3

【第5問】下記の(問11)、(問12)について解答しなさい。

平成25年9月問11

会社員である伊丹正治さんの平成25年分の源泉徴収票が下記のとおりである場合、この源泉徴収票の空欄(ア)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、問題作成の都合上、源泉徴収票の項目の一部を空欄( ※ )としている。

平成25年9月3級実技問11

<給与所得控除額の速算表>

給与等の収入金額

給与所得控除額

162.5万円以下

65万円

162.5万円超180万円以下

収入金額×40%

180万円超360万円以下

収入金額×30%+ 18万円

360万円超660万円以下

収入金額×20%+ 54万円

660万円超1,000万円以下

収入金額×10%+120万円

1,000万円超1,500万円以下

収入金額× 5%+170万円

1,500万円超

245万円

1. 1,870,000

2. 4,830,000

3. 6,700,000

正解 2

給与所得控除は2つ目の表から求める。

給与所得控除=670万円×10%+120万円=187万円

給与所得控除後の金額=支払金額-給与所得控除

670万円-187万円=483万円

平成25年9月問12

下記の3人の会社員のうち、平成25年分の所得税において確定申告を行う必要がない人は誰か。なお、下記のデータに基づいて解答することとし、データに記載のない条件は一切考慮しないこととする。

氏名

年齢

給与収入

(年収)

勤務先

備考

柴田洋介

33歳

500万円

PA

食品会社

・給与収入以外に雑所得の金額が10万円ある。

・勤務先で年末調整を受けている。

唐沢正樹

38歳

800万円

PB銀行

・勤務先の給与収入のみ。

・勤務先で年末調整を受けている。

・医療費が30万円あり、医療費控除の適用を受ける。

山岸正志

45歳

2,300万円

PC商事

・勤務先の給与収入のみ。

1.柴田洋介

〇 給与収入以外の金額が20万円を超えていないため、確定申告不要

2.唐沢正樹

× 医療費控除の適用をうけるためには、確定申告必要

3.山岸正志

× 給与が2000万円を超えている者は確定申告必要

正解 1

【第6問】下記の(問13)、(問14)について解答しなさい。

平成25年9月問13

平成25年6月25日に相続が開始された安藤裕次郎さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

平成25年9月3級実技問13

1.陽子 1/2 早苗 1/4 直人 1/4

2.陽子 2/3 早苗 1/6 直人 1/6

3.陽子 3/4 早苗 1/8 直人 1/8

正解 3

まず、配偶者と兄弟姉妹で分ける。

⇒配偶者:兄弟姉妹=3(3/4):1(1/4)

同順位の者は、均等に按分する

⇒弟(妹):1/4×1/2=1/8

平成25年9月問14

下記<資料>の宅地(貸家建付地)について、路線価方式による相続税評価額(計算式を含む)として、正しいものはどれか。なお、奥行価格補正率は1.0である。また、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

平成25年9月3級実技問14

1.(200千円×1.0×500㎡)×(1-60%×100%)=40,000千円

2.(200千円×1.0×500㎡)×60%×100%=60,000千円

3.(200千円×1.0×500㎡)×(1-60%×30%×100%)=82,000千円

正解 3

貸家建付地の評価=自用地評価額×(1-借地権割合×借家割合×賃貸割合)

自用地評価額=路線価(200千円)×奥行補成立×面積

借地権割合:200の後ろのDと書いてあるもので判断できる。

【第7問】下記の(問15)~(問20)について解答しなさい。

<設例>

永井啓さんは、株式会社SPに勤務する会社員である。平成25年1月に第一子が生まれたこともあり、今後の生活設計についてFPで税理士でもある夏目さんに相談をした。なお、下記のデータはいずれも平成25年9月1日現在のものである。

[家族構成(同居家族)]

氏名

続柄

生年月日

年齢

職業

永井 啓

本人

昭和56年8月10日

32歳

会社員

美知代

昭和60年6月 4日

28歳

会社員(※)

大介

長男

平成25年1月 7日

0歳

※美知代さんは、現在、育児休業取得中である。

[保有資産(時価)] (単位:万円)

金融資産

普通預金

350万円

定期預金

600万円

外貨預金

100万円

生命保険(解約返戻金相当額)

50万円

[負債]

なし

[マイホーム]

啓さんは、定期預金600万円のうち500万円を頭金とし、民間金融機関で2,000万円の住

宅ローンを組んで、2,500万円のマンションを購入したいと考えている。

[その他]

上記以外については、各設問において特に指定のない限り一切考慮しないこととする。

平 成25年9月問15

FPの夏目さんは、永井家の(マンション購入後の)バランスシートを作成した。下表の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいもの はどれか。なお、<設例>に記載のあるデータに基づいて解答することとし、<設例>に記載のないデータについては一切考慮しないこととする。

<永井家の(マンション購入後の)バランスシート> (単位:万円)

[資産]

[負債]

金融資産

住宅ローン

万円

普通預金

万円

負債合計

万円

定期預金

100万円

外貨預金

万円

[純資産]

( ア )

万円

生命保険(解約返戻金相当額)

万円

不動産(マンション)

万円

万円

負債・純資産合計

万円

1. 1,100(万円)

2. 2,000(万円)

3. 3,100(万円)

正解 1

①表に×××にそれぞれの金額を代入する。

②バランスシートは資産=負債+純資産となるので

⇒純資産=資産-負債

∴純資産=普通預金(350)+定期預金(100)+外貨預金(100)+生命保険金(50)+不動産(2500)-住宅ローン(2000)=1100万円

平 成25年9月問16

啓さんは、マンション購入に際しては住宅ローンを利用する予定であるため、民間金融機関の住宅ローンについて理解を深めておきたいと 思い、FPの夏目さんに質問をした。民間金融機関の住宅ローンに関する夏目さんの次の説明のうち、最も適切なものはどれか。

1.「固定金利型は、当初決められた金利が返済終了まで変わりません。一般に、高金利時においては、固定金利型を選択すると有利であると言われています。」

× 前半の説明は正しいため、低金利時に固定金利を選択すると有利である。

2.「元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎回の返済額が一定の返済方式です。返済初期は毎月の返済額のうち利息の占める割合が大きいものの、元金均等返済よりも総支払利息が少ないというメリットがあります。」

× 前半の説明は正しいが、総支払利息は元金均等返済の方が少ない。

3.「一部繰上げ返済を行う場合、その繰上げ返済額は返済中の住宅ローンの元金部分に充当されます。」

〇 だからその時に支払わなければならない利息が低減される。

正解 3

平 成25年9月問17

啓さんと美知代さんは、今後10年間で積立貯蓄をして、長男の大介さんの教育資金として300万円を準備したいと考えている。積立期 間中に年利2%で複利運用できるものとした場合、300万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つ の係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、円単位で解答することとする。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。

<資料:係数早見表(年利2.0%)>

現価係数

減債基金係数

資本回収係数

10年

0.8203

0.0913

0.1113

※記載されている数値は正しいものとする。

1. 246,090円

2. 273,900円

3. 333,900円

正解 2

積立をしていき将来の額を求めたいので、減債基金係数

∴300万円×0.0913=273,900円

平成25年9月問18

啓さんと美知代さんは、自分たちが将来受け取る老齢年金について理解を深めておきたいと思い、FPの夏目さんに質問をした。老齢基礎年金に関する夏目さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

1.「国民年金の保険料納付済期間が40年(480月)あると、65歳から満額の老齢基礎年金を受給することができます。」

2.「老齢基礎年金は、1月、4月、7月、10月の年4回に分けて支給されます。」

× 偶数月の15日に支給される。

3.「老齢基礎年金を繰り上げて受給する場合、年金額は減額され、減額された額が生涯にわたって支給されます。」

正解 2

平 成25年9月問19

啓さんの公的年金加入歴は下記のとおりである。仮に、啓さんが現時点(32歳)で死亡した場合、啓さんの死亡時点において妻の美知代 さんに支給される公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、啓さんは、入社時(23歳で入社)から死亡時まで厚生年金保 険に加入しているものとし、遺族給付における生計維持要件は満たされているものとする。

平成25年9月3級実技問19

1.遺族基礎年金と遺族厚生年金が支給される。

2.遺族厚生年金と寡婦年金が支給される。

3.遺族厚生年金と寡婦年金と死亡一時金が支給される。

正解 1

遺族年金を受給できるか:保険料納付済期間(保険料免除期間を含む。)が国民年金加入期間の3分の2以上あるので受給可能

遺族基礎年金:子のある妻に支給される。

遺族厚生年金:被保険者が厚生年金の加入者であるときに支給される。

平成25年9月問20

啓さんの祖母の静子さんは介護施設に入所している。啓さんは公的介護保険について理解を深めようと思い、FPの夏目さんに質問をした。夏目さんが説明の際に使用した、公的介護保険制度についての下表に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

被保険者

第1号被保険者

第2号被保険者

対象者(年齢要件)

65歳以上の者

( ア )以上65歳未満の医療保険加入者

給付を受ける者

寝たきりや認知症などで常時介護が必要な人など

左記のうち、その原因が初老期認知症や脳血管障害などの老化に起因する特定の疾病による人

利用手続き

市町村から( イ )または要支援(1~2の2段階)の認定を受ける

介護サービス利用時の自己負担割合

原則として( ウ )

1.空欄(ア)に入る語句は、「40歳」である。

2.空欄(イ)に入る語句は、「要介護(1~7の7段階)」である。

× 要支援1・2と要介護1~5の7段階である。

3.空欄(ウ)に入る語句は、「3割」である。

× 1割

正解 1

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