問10 ライフプラン 中小企業の資金対策

ファイナンシャルプランナー2級(FP2級)
年度別過去問 2016年5月(平成28年5月)

問題 10下記<物品販売業X社の損益計算書(P/L)>の勘定科目に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。<物品販売業X社の損益計算書(P/L)> (単位:千円)売上高 200,000売上原価 90,000売上総利益 110,000販売費及び一般管理費 70,000営業利益 40,000営業外収益 10,000営業外費用 30,000経常利益 20,000特別損益 0税引前当期純利益 20,000法人税、住民税及び事業税 8,000当期純利益 12,0001.売上原価は、期首の在庫(期首商品棚卸高)と期中の商品仕入高の合計から期末に残った在庫(期末商品棚卸高)を差し引いたものである。
2.販売費及び一般管理費は、会社の販売や一般管理業務に関して発生した費用であり、役員報酬、従業員給与、通信費、商品保管のための倉庫賃借料、減価償却費などが該当する。
3.営業外費用は、本来の営業活動以外に要した費用であり、支払利息や社債利息などが該当する。
4.当期純利益は、1事業年度に計上される最終的な純利益であり、売上高に対するこの当期純利益の割合をROEという。

ファイナンシャルプランナー2級(FP2級)
年度別過去問 2016年5月(平成28年5月)

問題 10下記<物品販売業X社の損益計算書(P/L)>の勘定科目に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。<物品販売業X社の損益計算書(P/L)> (単位:千円)売上高 200,000売上原価 90,000売上総利益 110,000販売費及び一般管理費 70,000営業利益 40,000営業外収益 10,000営業外費用 30,000経常利益 20,000特別損益 0税引前当期純利益 20,000法人税、住民税及び事業税 8,000当期純利益 12,0001.売上原価は、期首の在庫(期首商品棚卸高)と期中の商品仕入高の合計から期末に残った在庫(期末商品棚卸高)を差し引いたものである。
2.販売費及び一般管理費は、会社の販売や一般管理業務に関して発生した費用であり、役員報酬、従業員給与、通信費、商品保管のための倉庫賃借料、減価償却費などが該当する。
3.営業外費用は、本来の営業活動以外に要した費用であり、支払利息や社債利息などが該当する。
4.当期純利益は、1事業年度に計上される最終的な純利益であり、売上高に対するこの当期純利益の割合をROEという。

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