平成26年問38 区分所有法 罰則


管理業務主任者(管業、業務主任)


年度別過去問 平成26年
【問38】管理者、理事又は清算人の義務違反行為に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、過料に処せられないものはどれか。

1 管理組合法人の理事の数が欠けた場合において、その選任手続を怠った場合
2 管理組合法人が法人登記を怠った場合
3 管理組合法人が区分所有者名簿を備え置かない場合
4 管理組合の清算人が破産手続開始の申立てを怠った場合

【問38】管理者、理事又は清算人の義務違反行為に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、過料に処せられないものはどれか。

1 管理組合法人の理事の数が欠けた場合において、その選任手続を怠った場合
× 過料に処せられる。
2 管理組合法人が法人登記を怠った場合
× 過料に処せられる。
3 管理組合法人が区分所有者名簿を備え置かない場合
〇 過料に処せられない。なお財産目録を作成しなかったときは過料に処せられる。
4 管理組合の清算人が破産手続開始の申立てを怠った場合

〇 過料に処せられない。
正解 3、4


管理業務主任者(管業、業務主任)


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