平成25年問2 民法 督促


管理業務主任者(管業、業務主任)


年度別過去問 平成25年

【問2】あるマンション管理業者が、管理組合との間で締結した管理委託契約に基づく業務の一つとして、管理費滞納者に対して管理費(水道光熱費は含まないものとする。)の支払いを督促する業務がある場合において、当該マンション管理業者が督促を行う予定の次の者のうち、管理費債務を負担しないことから、督促の相手方として不適切であるものはいくつあるか。

ア 区分所有者の相続人
イ 区分所有者から当該専有部分を賃借している者
ウ 区分所有者から当該専有部分の贈与を受けた者
エ 区分所有者と当該専有部分に同居している2親等内の親族

1 一つ
2 二つ
3 三つ
4 四つ

【問2】あるマンション管理業者が、管理組合との間で締結した管理委託契約に基づく業務の一つとして、管理費滞納者に対して管理費(水道光熱費は含まないものとする。)の支払いを督促する業務がある場合において、当該マンション管理業者が督促を行う予定の次の者のうち、管理費債務を負担しないことから、督促の相手方として不適切であるものはいくつあるか。

ア 区分所有者の相続人
〇 管理費は包括承継人に対して請求できる。
イ 区分所有者から当該専有部分を賃借している者
× 管理費は区分所有者が負担し、占有者は負担する義務がないため不適切である。
ウ 区分所有者から当該専有部分の贈与を受けた者
〇 管理費は特定承継人に対して請求できる。
エ 区分所有者と当該専有部分に同居している2親等内の親族
× 同居人は区分所有者ではなため、負担する義務がないため不適切である。

1 一つ
2 二つ
3 三つ
4 四つ

管理業務主任者(管業、業務主任)


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