①勉強時間不足

勉強時間は短縮できるがゼロには出来ない
資格の紅白では、効率の良い勉強を行ってもらい合格をして頂いていますが、全く勉強しないで合格する事はできません。また全く勉強せずに合格できる資格には何の意味も力もないでしょう。
資格試験には最低このくらいは勉強しなければならない時間があります。この時間を資格の紅白を使う事で短縮する事は可能ですが、全くのゼロにする事はできないのです。
合格のスパイラル
勉強は楽しく
最後の1カ月にどんなに頑張っても、普段から勉強している人には勝てません。だから大事なのは最後の1カ月ではなく、最初の1カ月に勉強できるかです。
最初の1カ月できちんと流れを作れれば、新しく知識を覚え点数も上がり楽しく勉強できます(合格者のスパイラル)。しかし余裕や甘えからついサボってしまうとどんどん忘れます。もちろん点数もボロボロです(不合格者のスパイラル)。
勉強はストレスになる事も多いですが、だからこそ普段の勉強ではストレスを少なくし楽しくやる必要があります。そのためには、たまにの息抜きも必要ですが何よりも毎日の勉強が大事です。
不合格のスパイラル
直前期にはすでに合格者は決まっている
合格かどうかは本試験日に試験を受けて決定しますが、合格するであろう人はその1~2カ月前には大体決まっています。1~2カ月前で力が足りない人は、ほとんど不合格になります(もちろん大逆転する人も何人かはいます)。

ウサギとカメの話では、カメはコツコツやることにより途中でサボったウサギに勝ちますが、現実のウサギ(直前期の成績優秀者)は休みません。今までカメよりも勉強時間を投資した人が、模試でいい点数を取ったくらいで安心して休むでしょうか?
勉強している人は勉強していない人より失うものが大きい分、どんどん不安になり勉強時間を上げてきます。でもカメ(直前期でイマイチな人)は『あと1カ月あるから大丈夫ですよね』っていつまでも安心しているか開き直っている方が多いです。
勉強方法02

そして、ウサギは余裕を持って合格します。それはどんな内容であれ難易度の高い年であれ合格します。
逆にカメは合格点ギリギリになります(運が良かったら合格します)。そして不合格になった場合、今年2~3点足りなかっただけだからとその次の年も大して勉強せずに受験し不合格になるのです。だからこそ、どこかで(今年)気合いを入れてウサギになる必要があるのです。
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