④ 問題を解くとき

問題を解いてみて分からなかったときには、復習をしなければいけませんが、自分がどういう理由によって分からなかったにより復習の仕方が異なります。
①言葉・意味が分からない
②文章が分解できない。キーワードが抜き出せない。
③規定が分からない。
④特徴・数字で混乱している。

①言葉・意味が分からない
この状態は、そもそもの意味が分かっておらずまだ問題を解くレベルに達していないです。教科書を読みなおしたり動画を見たりして勉強し直しましょう。

②文章が分解できない。キーワードが抜き出せない。
この状態も、まだ問題を解くレベルに達していないと言っていいでしょう。ただし復習は教科書に戻るのではなく、過去問を『解説を見ながら読んで』みると良いでしょう。そして、そのときに文章の必要・不要を考え、どれがキーワードになるか意識すると良いです。そして、少し日をおいて解き直せばできるようになっているでしょう。
⇒文章の分解は、まずは文節(意味が分かり不自然にならない程度の小さな区切り)と単語(キーワード)で区切ると良いでしょう。
勉強方法09
③規定が分からない。
単に規定を忘れているだけです。解説を読んで規定を頭に入れ直せば良いでしょう。

④特徴・数字で混乱している。
これも規定はきちんと思い出しているので、あとは解説を見て規定を覚え直せばいいでしょう。場合によっては、混乱の元となった規定も見直してあげても良いです。
勉強方法10
5W1H
問題を解いている時に意識して欲しい事は、キーワードや規定だけではありません。5W1Hと呼ばれる問題を問われやすい部分があります。こう言った部分も一緒にチェックしていくと、問題の理解が容易になるでしょう。
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