③ 2択で迷ったら(点数を上げる)

問題は誤りを見つける
問題に対して自信を持って正解できるためには、誤りを見つけて行くと良いでしょう。これは誤りの方が見つけやすいからです。
数字にしても規定にしても、ここが違う!!!ということはすぐに言うことが可能でありますが、正しいとなると規定を全て覚えているわけではないので、消極的に間違っているところが見つからないのでたぶん〇にしていることが多くなりがちです。だから誤りなら確実に言える分、確実なのです。

自信のある肢
肢を解くときにその答えがどのくらい自信があるかを示しておくと良いでしょう。
確実に正しい・たぶん正しい・分からない・たぶん間違い・確実に間違いの5段階評価をしてみましょう。
そして、その中で最も自信のある肢を記入しよう。
※上の肢だと、誤っていると思うのは肢3・4と2つあるが、自信のあるの肢4の間違いなのでとりあえずマークシートには4と記入する。もし気になるのであれば見直しのときに考え直せばOK。

直感を信じろ!!!
試験中はどうしても疑心暗鬼になり、最初の答えを変えてしまう場合もありますが、これは良くないです。統計的にも直感で答えを出したものの方が正解の確率は高くなっています。だから、もしも直感で出した答え以外に変更するときは、確実に思いだして自信があるときにのみした方が良いでしょう。

この言葉に注意
範囲を広げる言葉、狭める言葉
範囲を広げる言葉 常に・全て・有無にかかわらずなど
範囲を狭める言葉 のみ・限り・必ず・直ちになど
こういった言葉は誤りの可能性が非常に高いです。迷ったときだけでなく普通に解いているときもこのキーワードはチェックしておいた方が良いでしょう。

文法がおかしい
極端な例をあげると、『~ではない。しかし、~ではない』などの文で出る事があります。これはしかしのあとは最初に書かれている言葉を逆にしなければいけないという国語のルールに反している事になるため、こういった問題も誤りの可能性が非常に高くなります。問題を読んでいてい文法・言い回しがおかしいと気付いたときはチェックしておいた方が良いでしょう。
他にも『~するときに、~することはない』や『~なので、~である』なども誤りの可能性が高い。

ぼかす言葉
逆に『~であることが多い』のように、断言せずにぼかすことがあります。これは正しいの可能性が非常に高いです。これはぼかさなければいけない理由がそこに存在し(例えば実務や慣例でそうなっていること)ているので、わざわざ言い回しを工夫してあるのでしょう。

規定と数字なら数字が誤り
法令制限などで多いが、数字をド忘れてしまった場合などで数字と規定の肢が残ってしまった場合であります。この場合は数字が誤っている場合が多いでしょう。数字の方が問題としても作りやすいからです。

正解肢は均等に割り振られておらず、肢1が圧倒的に少ない
マークシートを解いていると、特定の数字が多くなったりすくなったりすることがあります。そしてその中でも肢1を選択させる問題が圧倒的に少ないです。これは、肢1を選択肢にすると肢1が解けた受験生は、2~4を確認せずに次の問題にいくため、迷わないで良くなり問題が簡単になってしまうからです。
また同じ数が連続する正解肢になる事も良くあります。

個数問題のすべて正しい・誤りはある
個数問題は肢自体は比較的簡単で過去問さえしっかりやれば解ける問題が多いです。全て正しいとか全て誤りとかを作ってきて受験生を混乱させようとしてるのである。

ジンクス
あとは自分のジンクスを決めておくのも良いでしょう。悩んだら肢の遅い方(4に近い方)につけるや、逆バリ(思ったのと反対に付ける)とかなんでもいいので決めておくと良いでしょう(悩んでも仕方がないので時間短縮をしています)。

同じ番号に付ける
同じ番号にひたすらつけるのもいいでしょう。どれか一つくらいはあっていると思います。大事な事は分からない問題で時間を使わないことです。分からない問題は分からないので、ラッキーナンバーやジンクスで十分でしょう。
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